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会社概要
株式会社やまだ
店舗情報
本店
和歌山県御坊市薗749
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たから店
和歌山県御坊市財部680ノ6
詳細

金山寺味噌とは

金山寺味噌の歴史

今から七百年ほど前(鎌倉時代)に、中国の径山寺(きんざんじ)で、一人の憎が修行を終えました。後の禅宗法燈派の本山、鷲峰山興国寺の開祖・法燈国師です。 同師は「金山寺味噌(径山寺味噌)」を紀州に持ち帰ったと伝えられ、以来、温暖な気候と豊かな水源に恵まれた和歌山は、味噌造りの名産地として古くから親しまれ続けています。
 

食べる味噌、発酵食品・スローフードの金山寺味噌

金山寺味噌は、寺で夏野菜を冬に食べる為の保存食であったため、白瓜、茄子、シソ、生姜等が入っており、調味料としてではなく副菜や酒の肴として、そのまま食べる「なめ味噌」の一種です。穀物を発酵させて作られた発酵食品であり、近年はスローフードや日本食ブーム、食品に対する健康志向の高まりにより、アミノ酸やビタミンなど優れた栄養価を持つ味噌が、改めて見直されています。
 

醸造方法(金山寺味噌の作り方)

1 大豆を炒り二つ割り、皮を取ります。米・麦・大豆を水洗い、水切りをします。

2 米・麦・大豆を混ぜあわせ蒸します。

3 蒸し上がったらそれらを合わせ、さらに麹菌を混ぜ寝かせます。

4 その後、塩・砂糖などと混ぜ、その中へ瓜・なす・生姜・シソなどの野菜を入れ、混ぜあわせます。

5 それらを桶に詰め込み重石をして、約半年間熟成させると、やまだの金山寺味噌が完成します。
 

国産原材料100%、創業以来変わらないやまだのこだわり

やまだは、米・麦・大豆をはじめとする原材料において国産にこだわり、明治三十九年の創業以来、昔ながらの醸造方法と熟練の技を頑なに受け継ぎ、丹精を込めた手造りの味をお届けしています。

やまだの金山寺味噌ラインナップ >>
  • 紀州金山寺味噌漬 黄金色の生姜入り
  • 金山寺味噌
  • 昔造り金山寺こんぶ漬
  • 紀州金山寺ぜいたく三昧
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